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2013年7月24日水曜日

Live on Letterman - Franz Ferdinand


日本時間7/23 AM9:00から50分ネットで生中継されたNY.Lettermanでのミニライヴ映像です。リンクから飛べます。

http://www.cbs.com/shows/liveonletterman/artist/221730/franz-ferdinand/video/3vTc5PUFunCrjbIs6EYkUFmn8GN3i5sP/live-on-letterman-franz-ferdinand/


Setlist:

Right Action
Tell Her Tonight
Stand on the Horizon
No You Girls
Evil Eye
The Dark of the Matinée
Bullet
Treason! Animals
Do You Want To
Ulysses
Take Me Out
Love Illumination

Franz Ferdinand Listening Party in Tokyo 7/19 Report (part.2)



18日に行われた、フランツのリスニングパーティ、現地レポートのQAセッション部分です。質問者はアレックスとボブが随時選びました。


Q1. ボブはアレックスからベースを習い、(半ば強制的に)バンドに加入したとのことですが、ミュージシャンでなければどのような職業についていたと思いますか?


キッチンでフライ係か皿洗いか、取り敢えず家賃が払えるような何かしかの職業にはついてたと思うよ。でもミュージシャンになれたお陰で今は毎日が愉しくて、満足してるよ(笑)


Q2.新作、紛れもなく最高傑作だと思いました!今回アルバム制作中に影響を受けたアーティストやよく聞いてたアルバムはありますか?


Alex: アーティストだとJango Jango, Veronica Falls, Peteris Vasks辺りをよく聴いてたかな。アルバムはYou'll be right(Alex Alterskye)?(後半二つ自信ありません...


Q3. アレックスに質問です。貴方は愛されたいタイプですか?


Alex: とても良い質問だね!(笑)僕にとって愛は必要なものだよ。愛とは美しいものだよね...。とはいえ愛されるだけじゃなく僕も愛して、愛をシェアする。それが理想かな。
愛と言えばThe L-Shaped Roomというロンドンのノッティングヒルを舞台にした映画があるんだ。それはある一組の男女のアウトサイダー達がL字路の部屋で出会い恋に落ちる物語なんだけど、初めから心が通じ合ったロマンスではなかったんだ。彼女は彼と恋に落ちる以前に妊娠していて、その事実が明らかになった後、二人は破局して別れ別れになってしまった。その後、彼女は自分を見失ったりする時期もあったけれど...でもまた彼等は出会う、そんな物語なんだ。彼は彼女にこう言ったよ。

「君が今、人生で愛する人を探しているのを知っている。でも僕は君が愛する人を捜していたとしても、そんな君を愛しているから」'I know you looking for somebody to love... While you're looking for somebody to love... I love you instead...'

だから、という訳ではないけれど、一見、一方通行に思える不毛な愛でも、それもまた愛の形には違いないんだと僕は思う。誰かから愛されることは必要なことだと思うし、僕自身、誰かを愛したいと思うね。


Q4. タイムリーな質問をしたいと思います!日本では先日富士山が世界遺産に登録されました。アレックスとボブがこれまでバンドツアーで見た中で、個人的に世界遺産に登録したい場所や都市などありますか?


Alex: 沢山あるかなぁ…ボブが育った50年代の面影を残す工業地帯やヨークシャー、グラスゴーなんかも当然良いよね。

でもただ一つ選ぶとするなら、僕のブラックプティングスタジオの傍、山の上に古い農家のコテージがあるんだ。それはもう本当に古い小屋で今は誰も住んでいない無人所なんだけど、時々誰かがやって来ては壁にナイフでメッセージを刻んで行くんだよ。そのメッセージを読むとどうやら10年毎の区切りに人が訪れているらしく、古い物から「私は1870年から1920年にかけてここで農場を営んだ」という物や、「やっと見つけた。貴方の孫です。」というメッセージが90年代の区切りの文字と一緒にあったり…2000年代のものもあったね。その小屋はそんな誰かのメッセージが幾つも連なっている所なんだ。

思うにそこは、スコットランドでかつて農業を営んでいたけれどもオーストラリアに移民したとあるスコットランド人家族の記憶の拠り所であり、お互いに顔も知らない直接のファミリーではない人々が自身のルーツを辿り確認する小さな保管所なんだよ。
 20世紀の僕の国ではこうした移民は珍しいことではなかった、だからこそ、これは一つの家族の物語であると同時にスコットランドの歴史をも同時に物語っている場所に思えて仕方がないんだ。だから世界遺産として個人的に登録したい場所があるとしたら、僕はそこを選びたい。


では最後にメンバーからメッセージを!


Alex: 本当に今夜は来てくれてありがとう!この席に歩いて来るまでの間、とても温かく熱狂的に迎えてくれて、感動したよ。
Bob: 今夜はありがとう!アルバム、気に入ってくれるといいな!

以上、フランツのリスニングパーティでした。


2013年7月19日金曜日

Franz Ferdinand Listening Party in Tokyo 7/19 Report (part.1)



18日に行われた、フランツのリスニングパーティにいってきました。そんな訳でご本人達(ボブ&ラノス)によるトークセッションのレポートです。取り敢えずフリートーク部分だけ覚書できましたのでここに載せておきます。

英語聞き取れてなかったり思い切り意訳してたり、そもそも覚えてなかったりしてる箇所もあると思いますがご容赦下さい。飽くまでもファンの一人がこんなこと喋ってたように聞こえたよ〜?程度の参考にどうぞ。

以下、新譜の試聴会が終わり、カピーとボブが拍手に包まれて登場した辺りから。



アレ「皆さんこんばんは、今夜は素晴らしいひとときにようこそ!(熱狂的な歓迎を受けて)吃驚したよ!」


日本にようこそ!今回新譜プロモーションのために来日しているわけですが、インタビューや撮影等の仕事以外の時間、ショッピングなどを楽しみましたか?


アレ「日本に来てから二三日経ってるんだけど、火曜日にオフを愉しんだよ。いつも日本を訪れた時は毎回違う場所に行こう、新しいことをやろうと思っているんだけど、今回はボブと二人で合羽橋に行ってみたんだ。
料理道具が豊富と聞いてね。僕ら元々コックとして働いてたことがあるから。調理器具やシャツ等をブラブラ見つつ、クラシックな日本の街並みと海鮮を堪能させてもらったよ。そこで僕は、箸で麺がつままれてる饂飩や、小さい物だと寿司の食品サンプルを結構買ったんだ。」


ボブは何を買ったの?


ボブ「ナイフクリーナー」


ナイフクリーナー?


アレ「彼の去年の誕生日プレゼントに、僕が日本の包丁をあげたんだよ!それを磨くためのクリーナー(砥石)を彼は買ったんだ。(良い買い物をしましたね、という司会者に対して)大活躍してる包丁だからね」


***


では早速今回の新譜についてお話を伺います。皆さんたった今RRRをフルで聴き終わったところです。


アレ「(拍手と歓声に包まれながら)今回初披露のレコードを聴いてくれてどうもありがとう!(鳴り止まない拍手を前に)ベリークール!(笑)こんな間近でレコードを聴いてもらった反応が知れるって、なかなか無い状況だけど凄く良いね。今後とも続けていきたいかも。」

アレ「今回のアルバムは最初ロンドンにあるニックのソーセージスタジオで録り始めたんだ。その後スコットランドにある僕のブラックプティングスタジオも行き来するようになった。その後、Hot ChipやPeter Bjorn & John featureと仕事する為にストックホルムにあるビョルンのスタジオなども使いつつ…最終的には僕のスコットランドのスタジオを拠点にして仕上げたんだ」

アレ「(スタジオ名がツボに嵌って爆笑し続けているファン達に向かって)真面目に付けたんだけどね(笑)」

ボブ「今回色々な人達と仕事をしたよ。ストックホルムにあるビョルンのスタジオはとても良い機材が揃っていて、今回アルバム内の何曲かはそこで作った。あと今回収録した曲は全てを一気に作り上げた訳ではなく、それぞれ少しずつ進捗していったものだから、必然的にレコーディング場所もバラバラになったワケさ」

アレ「今回のレコーディングは少しホリデー感覚もあったね。遠い土地までわざわざ足を延ばすのはちょっとしたご褒美みたいでしょ?レコーディング当時、僕らが感じていた「異国にいるワクワク感覚」もこのアルバムには反映されていると思う」


今回、過去二作のアルバムを経て原点回帰を果たしたアルバムと評判ですが。


アレ「RRRは僕達が出した全四枚のアルバムの中で最も愉しい、ハッピーなアルバムに仕上がったよ。作っている僕達がとても愉しみながら作ったものだから、やっぱりそういうバイブスが音にも表れたんじゃないかなぁ」

ボブ「さぁアルバムを作るぞ、という時に一度全員集まってどんなアルバムにしたいかを話し合ったんだ。で、「愉しんで作ろう」という結論が出た。過去の反省点も踏まえて、僕達が愉しむことに重点を置いたんだ」



シングルカットされた"Right Action"のPVはロシアン・アバンギャルド風ですよね。


アレ「今回PVを作ってくれたディレクターは、過去にも僕らの"TAKE ME OUT"や"THIS FIRE"のPVを手掛けてくれたんだ。今回はロシアンアバンギャルドというよりも60年代70年代当時の英国社会心理学等からインスパイアを受けているんだけど、平面グラフィックをアニメーションとして動かす、という手法的な部分は前と似たものになったかもね。」


今回のレコーディング中、印象深かった記憶や特別な瞬間などはありましたか。


ボブ「今日だけでその質問もう3,4回目だよ!(笑)まぁ何かを作っている間っていうのは、そういう特別な瞬間って沢山あるものだよね…何度でも何度でも…」

アレ「僕が憶えているのは、暗い部屋の中、キャンドルの灯りだけをつけてボブとセッションしたことかな。
あとは特別な瞬間は今ここでリスニングパーティをやっているように、レコーディングを終えたアルバム10曲を一緒に作った仲間同士、通しで聴き終えた瞬間とか。
それは勿論セッションをしている時もそういう奇跡ってのはチョクチョクあるもので、僕らはその度に「なんてグレイトなんだ!」とか「今の最高じゃん!?」ってエキサイトしていたり…どの瞬間も全部大事な思い出だよ。」


11月に行われるジャパンツアーに向けて意気込みなどはありますか?


ボブ「日本に来る直前にオーストラリアで練習してくるから(オーストラリアツアー後に日本ツアーが予定されている)、11月には新しい曲をプレイするのも相当上達している筈だよ(笑)
だから僕らのライヴに来る予定の人は、僕達の涙ぐましい努力に報いてくれるよう、新しい曲の歌詞をちゃんと覚えて歌えるようになってて欲しいな(笑)」

アレ「僕達のライヴに一度来てくれた人なら理解してくれると思うけど、僕達のショウはとてもエネルギッシュで激しい、愉しいものなんだ。
勿論今までの曲も演奏するさ。もし自分が好きなバンドのライヴに行って、定番の曲を一曲も演奏してくれなかったら「何だよコレ!」って気分になるしね。
でも新しい曲も今までライヴで演奏してきた曲と同じぐらい、君の中のエナジーを呼び覚ますものだからね、そのつもりでいて?」



このあとファンとのQ&Aセッションがありました。続きます。


LHR - London Hit Radio- UK & Europe Direct Franz Ferdinand Radio 覚書




カピーは日本茶を、ボブはアイスコーヒーを飲みながらラジオ出演したフランツ独身組
本職DJの勢いに押されてどもり気味になりつつカプラノスが語った新譜やツアー、オフについての覚書です。前半しか聞けていない上に、記憶を頼りに再構築したので大意以外は相当捏造しています。
ご注意。


<直近の予定について>
今日リスニングパーティを終えた後、明日(2013/7/19)には日本を発ち、NYに向かう予定。
そこでニックとポールと合流し、ミニライヴを行う。
グラスゴーに戻った後も小規模ライヴを二本ほど予定しており、夏の間はなかなか多忙の様子。

DJ「フランツは去年もサマソニ出演の為に来日して、何万人もの観客を前にライヴをやりましたね。小規模ライヴと大規模ライヴの間に違いはありますか?」

どちらにもそれぞれ違う良さがあるから違いを比較することもないかな。僕たちはどんなライヴでも愉しんでいるし、それは例えば今日は紅茶派、明日は珈琲党、という風に日によって気分を使い分けているようなものかもね?』

『前回アルバムツアーを終えた後、僕たちは3~4ヶ月の休暇をとったんだ。アーティストにとってこの休暇というのは凄く重要なもので、ツアー中の自分から普段の自分に戻るためのクールダウン期間でもある。この休暇の間にツアー中の非日常から少しずつ日常へ気持ちをシフトさせて、そしてまたレコーディングや作曲のようなツアー以外の仕事を始めるんだ』

『今回の新譜は、過去アルバムをレコーディングした経験の中で、もしかしたら最も楽しんで作れたものかもしれない。様々な工夫は試みたけれど、それをする際、困難や苦痛(Difficultを意訳しました)は感じなかったからね。工夫といえば今回新譜に収録したある曲ではドラムの音を使わず、マイクに僕(アレックス)の胸をくっつけた状態で胸を叩き、その時録れた音を採用したりしたよ。そう、文字通り身体を張ったんだ(笑)次は何処を使おうか、鼻でも使おうかな?(笑)
で、今回の新譜にはとてもポジティブでハッピーなメッセージがこめられているんだけど、そうしたアルバムができた理由は、今回レコーディングする迄に十分な休暇が取れたからっていうのも、理由としてあるかもしれないね』

2013年7月13日土曜日

Franz Ferdinand -- Love illumination | Empty Space #2 à l'Hôtel de Crill...



Franz Ferdinand in Paris act by 'Love Illumination'

カピーがConverseのシューズを履いてますね。

先にConverseのCM〜と書きましたが、どうもConverseは出資元であるだけで、CMではありませんでした。もっと良いものです。映像系制作会社(個人)La BlogothequeとFranz Ferdinandのコラボレーションです。

このLa Blogothequeというのがフランツの映像監督らしく、様々なアーティストとコラボしてはミュージックビデオを作っている模様。

先ほどこの会社のHPに飛んだのですが、要するに「音楽の力って素晴らしいよね!このプロジェクトではお前が好きなあのアーティストにもう一度恋しちゃうようなうっつくしーーーーーミュージックビデオを作っちゃうよ!ご照覧あれ!」という素晴らしくフランス様テイスト溢れる気前の良いプロジェクトである模様。(適当)

撮影場所はパリのEmpty Space。この場所での撮影はシリーズ物らしく、Franzはその第二弾です。

Olympiaでラジオ生中継ライヴをする直前にこの撮影風景の写真がネットに上がっていたのですが、まさかこんなにも素晴らしいミュージックビデオが出来上がるとはファン全然擦りも思いませんでした。

音源もこのビデオの為に録り下ろしたもののようで、私個人的にも、この演奏すごく好きです。

Olympiaでのライヴもネット中継されたものを聴いたのですが、アコースティックあり定番のダンス曲ありと熱狂的でした...何処かに音源フルで上がってないですかねえ...

2013年7月12日金曜日

Wilko Johnson "Tokyo Session 2013" at RedShoes / DVD Trailer



元Dr.Feelgoodのシンガーソングライターにしてギタリスト、Wilco Johnsonのこれが最後と思われた来日。
2013年初頭、Red Shoesで行われたライブの様子がDVDとして限定発売されるらしい。

本国よりも日本で愛された狂気のギタリスト、Wilcoは去年より膵臓癌を患っており、彼自身はそれに対する化学療法を退け天寿を全うする意思である旨がオフィシャルFBよりアナウンスされています。
また、本作品の売り上げは全額福島の復興支援に充てて欲しいと本人の要望に関係者各位も同意したとのこと。

三月、Big Issue上で語ったインタビューで「人々が貴方を忘れて行くことについてどう感じるか」との質問に「人の記憶に残り続けることの方が怖いね。人は皆いずれ去って行くものだ」とWilcoが語った言葉が忘れられない。この偉大なアーティストは最期まで自分の務めを果たすつもりなのだな…と背筋が伸びる思いでした。



インタビューは下記アドレスより全文が読めます。尚、インタビュアーはFranz FerdinandのAlex Kapranos。

http://www.bigissue.com/features/interviews/2015/when-alex-met-wilko


因に、今日(7月12日)はWilcoのお誕生日です!ハッピーバースデー!!

***

Thanks, Wilko. Can I ask you one last thing?
Yeah.
How should we remember you?
I’ll tell you the honest truth: I don’t want to be remembered. When Lee died there were obituaries and I thought, oh man, let it pass. It’s ephemeral stuff, rock’n’roll. The idea of summing up what I’ve done horrifies me, so I’d rather everybody just looked the other way [laughs].
I don’t think that’s going to happen, I’m afraid…

2013年7月9日火曜日

Franz Ferdinand | Empty Space Preview



Parisにて、CONVERSEのCM用ラノス。本公開はまだもう少し先の様子。

Franz Ferdinand - Fresh Strawberries Live @ Lollapalooza BR 30/03/2013





We are fresh strawberries.

Fresh burst of red strawberries
Ripe turning riper in the pole
We will soon be rotten
We will all be forgotten
Half remembered rumors of the old

So wouldn't it be easy with
Something to believe in
That could give us more
Then here's my work
So where's my Beta Pi
But I don't need
Wouldn't it be easy to believe...
To believe...

Please believe
Everybody steals
But I believe there's nothing to believe
But I love the manual the
Instruction manual
Or liars swear that never lie

Wouldn't it be easy with
Something to believe in
That could give us more
Then here's my years
So now they've gone in stride
For me to leave
Wouldn't it be easy to believe...
To believe

Wouldn't it be easy to believe?
Wouldn't it be easy to believe?

We are fresh strawberries
Fresh burst of red strawberries
Ripe turning riper in the soul
Wouldn't it be easy
Something that could give us more

I don't know
No I don't know
I don't know what I need

Wouldn't it be easy
Wouldn't it be easy
Shouldn't it be easy
To believe



Franz Ferdinand - Right Action (Official Video)




やっと新譜第一弾シングル用のPVが完成したFranz Ferdinand。
帰宅してからずっとにやけっぱなしで我ながら気持ち悪いです。

PV観て初めて気付いたけど、この曲のモチーフはハムレットだったのね。Right Thoughts, Right Words, Right Actionは「言葉、言葉、言葉!」のあの台詞に繫がってる模様。(背景に小さな文字でハムレットの台詞が引用されてます)

次の新譜に収録される別の曲ではテンペストをモチーフにした歌詞を書いたと以前インタビューで答えてたし、今回シェイクスピア尽くしだなぁ。

PVも、50年代をベースに平面グラフィックへの回帰をしつつ、実は今年の流行色バッチリ抑えていたりと、でもその割には背景の小紋柄が気持ち悪すぎたりと、ダサさと格好良さのギリギリのラインを攻めつつも最終的にやっぱり格好良い!に仕上げるFranz Ferdinandさん流石です好きです。

好きなものについて語り始めると長くなるのはいつものこと!
はー、結成10年目にしてまだこんな良い音楽仕上げてきてくれるなんて、ファンは果報者だぜ!

Arctic Monkeys Glastonbury 2013 [Full show 1/7]




http://www.glastonburyfestivals.co.uk/

今週末はUKにてGlanstonbury Fes 2013が開催されましたね。今が日本時間で日曜夜なので本国ではやっと最終日、日が翳ってきた頃合いでしょうか。

BBCでもネット配信を行った模様ですが、プロキシーが英国在住者でないと試聴できない環境に多くの和製英吉利人を自称されるUKロックファンの皆様は臍を噛みつつ串をさして週末だけエア英国在住者になったことと推測されます。

私はというと今週末は映画を観たり寝倒したり美味しいもの食べたりしてました。
ええ、どうせ後からyoutubeで追いかけられるだろうとタカを括ってました。

そうしたらArctic Monkeysが早速上がってきましたね!
アレックスターナーもとい田中氏の恥ずかしすぎるライヴパフォーマンスに目が釘付けになり離せません。特に24:45秒辺りから、ヒィ!とかギャァ!とか絶叫しながら試聴しました。またリーゼントをはじめとする往年のロカビリーファッションを彷彿とさせる昨今の彼の服装。26歳という若さでありながら、その高すぎるポテンシャルに熱い期待が止まりません。

思い返すと去年のハロウィン、彼は仮装という名のコスプレで洗濯機&柔軟剤(フローラルな香り)のハリボテに身を包み、Florence + The Machineを表現するという渾身の体当たりギャグをかました男であった。やはり只者ではない。

Arctic Monkeysは少々食わず嫌いをしていた感があったのですが、これを良い機会として1st以外もちょっと聴き込んでみようと思います(^ω^)
新曲のDo I Wanna Know?も、すごい、格好良かったしね!!!

mina.