LHR - London Hit Radio- UK & Europe Direct Franz Ferdinand Radio 覚書
カピーは日本茶を、ボブはアイスコーヒーを飲みながらラジオ出演したフランツ独身組。
本職DJの勢いに押されてどもり気味になりつつカプラノスが語った新譜やツアー、オフについての覚書です。前半しか聞けていない上に、記憶を頼りに再構築したので大意以外は相当捏造しています。
ご注意。
<直近の予定について>
今日リスニングパーティを終えた後、明日(2013/7/19)には日本を発ち、NYに向かう予定。
そこでニックとポールと合流し、ミニライヴを行う。
グラスゴーに戻った後も小規模ライヴを二本ほど予定しており、夏の間はなかなか多忙の様子。
DJ「フランツは去年もサマソニ出演の為に来日して、何万人もの観客を前にライヴをやりましたね。小規模ライヴと大規模ライヴの間に違いはありますか?」
『どちらにもそれぞれ違う良さがあるから違いを比較することもないかな。僕たちはどんなライヴでも愉しんでいるし、それは例えば今日は紅茶派、明日は珈琲党、という風に日によって気分を使い分けているようなものかもね?』
『前回アルバムツアーを終えた後、僕たちは3~4ヶ月の休暇をとったんだ。アーティストにとってこの休暇というのは凄く重要なもので、ツアー中の自分から普段の自分に戻るためのクールダウン期間でもある。この休暇の間にツアー中の非日常から少しずつ日常へ気持ちをシフトさせて、そしてまたレコーディングや作曲のようなツアー以外の仕事を始めるんだ』
『今回の新譜は、過去アルバムをレコーディングした経験の中で、もしかしたら最も楽しんで作れたものかもしれない。様々な工夫は試みたけれど、それをする際、困難や苦痛(Difficultを意訳しました)は感じなかったからね。工夫といえば今回新譜に収録したある曲ではドラムの音を使わず、マイクに僕(アレックス)の胸をくっつけた状態で胸を叩き、その時録れた音を採用したりしたよ。そう、文字通り身体を張ったんだ(笑)次は何処を使おうか、鼻でも使おうかな?(笑)
で、今回の新譜にはとてもポジティブでハッピーなメッセージがこめられているんだけど、そうしたアルバムができた理由は、今回レコーディングする迄に十分な休暇が取れたからっていうのも、理由としてあるかもしれないね』
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